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今月の現調・図面拾い出し
97.8%
AI算出精度(実測比)
±0.18㎡
面積誤差(屋根/外壁 平均)
小数点第2位
-92%
拾い出し時間削減
3h → 14分
リフォーム種別 — 拾い出し項目を自動切替
建物全周24m × 壁高6.5m / 1階床72㎡(4.5寸勾配)
案件 / 物件情報
案件
担当
築年数
築22年外壁仕様
窯業横張屋根勾配
4.5寸 (1.097)階数
2階建 入力ソース(複数併用可)
図面PDFをドラッグ&ドロップ または
ファイル選択
対応:平面図 / 立面図 / 矩計図 / 屋根伏図(PDF / DXF / JWW / 手書きスキャン)
平面図_1F.pdfAI拾い出し済床72㎡
平面図_2F.pdfAI拾い出し済床62㎡
屋根伏図.pdfAI拾い出し済投影88㎡
立面図_南北.pdfAI拾い出し済外壁特定
立面図_東西.pdfAI拾い出し済開口8箇所
矩計図.pdfAI拾い出し済壁高6.5m
図面拾い出し対応: 平面図 → 床面積/外周・立面図 → 壁面積/開口・屋根伏図 → 投影面積/勾配・矩計図 → 軒の出/壁高 を自動抽出。手書き図面でも98%精度で材料数量まで算出
屋根面積 算出ロジック(ハイブリッド投影方式)
勾配係数 1.097(4.5寸)
STEP 1
基部投影面積(1階ベース)
1階床外形(壁芯)に「軒の出 500mm」を全周加算した水平面積
1階床外形(壁芯)に「軒の出 500mm」を全周加算した水平面積
[1階床72.00㎡] + [軒の出500mm × 全周24.0m] = 84.00㎡
84.00 ㎡
STEP 2
隠蔽部加算(上層階軒天分)
2階外壁ラインから突出する軒天面積を加算(投影で隠れる分の補正)
2階外壁ラインから突出する軒天面積を加算(投影で隠れる分の補正)
[2階軒天 4.00㎡] — 上階の軒で隠蔽される実数
+4.00 ㎡
STEP 3
総投影面積の確定
[STEP 1: 84.00] + [STEP 2: 4.00] = 88.00㎡
= 88.00 ㎡
STEP 4
実面積換算(勾配補正)
屋根の傾斜(寸)に応じた係数を乗算 → 屋根材・塗装の実面積
屋根の傾斜(寸)に応じた係数を乗算 → 屋根材・塗装の実面積
88.00㎡ × 勾配係数 1.097(4.5寸) = 96.54㎡
96.54 ㎡
勾配係数:3寸=1.044 / 4寸=1.077 / 4.5寸=1.097 / 5寸=1.118 / 6寸=1.166。立面・矩計図から自動判定 + 写真でダブルチェック
AI 自動算出 — 外装塗装 18項目
単位:小数点第2位 / 尺貫法対応
| 項目 | 算出数量 | 単位 | 備考・算出根拠 |
|---|
※「シール」「シーリング」はコーキングと統一表記。図面+写真で常にダブルチェック